ダビデのコラム

1936/1937: ボローニャとラツィオの実力

こんにちは、ダビデです。イタリア大好きドットコムをいつもご覧頂いてありがとうございます。

今週から金曜日のニュースは隔週になります。

ニュースがアップされていない金曜日には、ファンタカルチョ.jpで載せていた「セリエAの歴史」コラムの続きをアップします。

引き続き、セリエAがどのように発展してきたかの話を楽しんでください。よろしくお願いします。
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1936/1937: ボローニャとラツィオの実力

セリエA1936年/1937年シーズンでは、ボローニャが再び優勝しました。
しかし、ラツィオも素晴らしい戦いを見せてくれました。

ラツィオは、最後までボローニャと争いましたが、結局3点(ランクングポイント)の差で2位になりました。

逆に2年前まで無敵だったユヴェントスはどんどん弱くなっていました。

インテルにも良いところがありませんでした。ボローニャと11点(ランキングポイント)の差でした。

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