ダビデのコラム

イタリアの美容室事情



イタリア人は不景気であっても、よく美容室に行きます。女性なら1ヶ月に2回ほど美容室に行くのが一般的です。

しかし、どのように良い美容室を選べば良いしょうか

イタリア人にとって、自分にぴったりの美容室と、どのようなところでしょうか

この答えは、Jill Vergottini(ジル・ベルゴッティニ)美容師が教えてくれます。

Vergottini家はミラノのvia montenapoleone(モンテナポレオーネ通り)で、最も古い美容室を営んでいます。

彼は、美容師のこと困っている人のために本を書きました。

その本によると、一番大事なことはこの一言に尽きます。

「いい美容師は、家でも簡単にセットできるようにカットしてくれる」。

美容師「絶対ダメ」な点についても教えてくれました。

安すぎる美容室に注意しましょう。使っている商品が良くない可能性が高い。

しつこく喋る人も良くないです。美容師のもう1つの大事な仕事はお客様の話や悩みを聞くことです。逆になってはいけません

日本ではあまりないことかもしれませんが、お客様の前で美容師同士大声で話したり、喧嘩したりすることはダメです。せっかくお客様がリラックスする一時の邪魔になります。

清掃は第一。店の状態は美容師がプロフェショナルかどうかを表します

日本には美容室がイタリアの3倍もあります。きっとジルさんの話が役に立つでしょう。


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