ダビデのコラム

第二次世界大戦で沈んだ船を発見

corazzata roma

69年前の第二次世界大戦の最後の日に沈んだ船がやっと発見されました。

戦艦の名前はローマ。ドイツの爆弾で沈んで、今まで深い海の闇の中に消えていました。

発見したのはGuido Gay(グイード・ガイ)という水中用のマシンの発明者です。

この船だけがこれまで発見されていなく、この機械の発明者は1976年から探していたそうです。

「以前のテクノロジーでは、いろいろな探索活動が不可能でした。しかし、現代の機械なら可能になったので、もう一度一生懸命探した」と彼が言っています。

70歳という高齢にも関わらず、1年のうち半分の6カ月ものあいだ、自分の作った機械の試験をしながら海の上で暮らしています。

船を探すため、北サルデーニャの海をくまなく探しました。

6月17日、彼の作った機械の1つが、Pluto Palla(プルートボール)で船を発見しました。

イタリアの海軍を呼んで確認したところ、本当に今まで皆が探してきた船でした。

詳しい場所は海軍の命令で明らかにすることができません。

遺族の親戚もすごく喜んでいました。まだ何も行われていませんが、これから船の中が詳しく調査されることでしょう。


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